2013年01月08日

アドラー心理学ゼミナールにて

6日(日)に東京神楽坂のヒューマン・ギルドで開催された「アドラー心理学ゼミナール」にて高橋が「腰痛情報」についてお話させていただきました。

ゼミナール開催史上最高人数とのことで、代表の岩井俊憲先生の細やかなる情報発信のおかげを持ちまして30名の皆様にお話をする機会をいただきとてもうれしく思いました。

終始笑い声の絶えない和やかな雰囲気の中で、以下の点が伝わるように心がけました。

「ほとんどの腰痛は風邪と同じであり自然に治癒するもので安心、安全である。しかしながらさまざまなストレス要因によって長引くこともある。現在わかっている対処法を用いて患者としてこじらせない、大爆発させない工夫をすることは可能なので出来ることは自分でやっていくことが大事である。また様々なストレス症状に対しても自己肯定感を高めておくこと、正しい情報を踏まえて自分や他者を勇気づけることのできる人になっておくことも必要と感じている。」

また手前味噌になりましたが当会の会員の先生方がいかに社会貢献感・患者さんへの共感力にすぐれた治療家集団であるかということにも触れさせていただきました。

2時間という時間でしたけれども大変好評をいただきまして、多くの勇気づけのフィードバックをいただき私自身の今後のあり方についても様々なヒントやら示唆をいただいたと感じております。

ありがたいことに岩井俊憲先生が早速昨日ブログにてご紹介くださっております。
http://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20130107
ご覧いただければ幸いです。

最後になりましたが講師の機会を下さったヒューマン・ギルドの岩井俊憲先生、受講してくださり温かい眼差しで私を見守ってくださった皆様に心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

posted by 高橋 直子 at 05:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする